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特定のユーザーの利用を停止する

ユーザーの利用を停止する方法は2つあります。

方法1 ユーザーを失効させる(おすすめ)

ユーザーの情報を残したまま、利用期限を即座に切らして認証を止める方法です。「+1ヶ月」「+1年」ボタンでいつでも利用可能な状態に戻せるため、支払い遅延時の一時停止などにはこちらがおすすめです。

ステップ1 「失効」ボタンを押す

ユーザー管理画面で、停止したいユーザーの行にある「失効」ボタンをクリックします。

ステップ2 確認して実行

確認画面が表示されるので、対象ユーザーを確認して「失効させる」をクリックします。利用期限が現在時刻の直前に変更され、認証が即座に通らなくなります。

表示が「期限切れ」になっていれば完了です。再開するときは「+1ヶ月」「+1年」ボタンで期限を延長してください。

方法2 ユーザーを削除する

この方法では、ユーザー情報を元に戻すことができないため、注意してください。ユーザー情報を残す必要がある場合は方法1をご利用ください。

ステップ1 削除ボタンを押す

ユーザー管理画面で、削除したいユーザーの行にあるゴミ箱アイコンをクリックします。

ステップ2 ユーザーを削除する

削除するユーザーの情報を確認し、「削除する」ボタンを押します。「削除する」ボタンを押すと、この処理は取り消すことができませんので注意してください。

MQLAuth マニュアル